【都市紹介】世界一住みやすい都市 メルボルンの魅力を探れ!

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学 JAPAMATEのユウトです!

今回はオーストラリアに留学をしに来る方々向けにメルボルンの都市紹介記事を書かせていただこうかと思います👍✨

オーストラリア第二の都市メルボルンは、歴史的な街並みと緑豊かな公園が多く存在し落ち着いて住みやすい場所。

世界一住みやすい都市にも選ばれたことのあるメルボルンの魅力をお伝えします!

 

1.都市概要

VIC州の州都であるメルボルンは、シドニーに次いでオーストラリアで2番目に人口の多い都市で、毎年世界で最も住みやすい街ランキングの上位に選ばれています

歴史的建物も多く残りヨーロッパの風情も感じられる一方で、ガーデンシティとの別名もあるほどに緑が豊かな街です。

1年を通して国際的なイベントが多く開催され、全豪オープンテニス、F1グランプリ、競馬のメルボルンカップなどがあります。

オーストラリアのカフェカルチャーの発祥地でもあり、街にはオシャレで美味しい素敵なカフェが沢山あるので、バリスタを目指す人にはピッタリな都市のため
オーストラリア留学を通して何かを身に付けたい!という方にもオススメの留学先です。

 

2.気候・天候

メルボルンの気候は1年を通して温暖ですが、「1日の中に四季がある」と言われるほどに天候や気温の変化が大きいのが特徴です。

そのような天気は春の終わりから秋ごろにかけてよく見られ、朝は快晴だったのに、昼過ぎに曇り、その1時間ほどで空が暗くなり大雨が降り、夜には雨が止むも気温が朝よりも20度近く下がることも…

そのため服装には十分に注意が必要で
留学生さんの中にはカバンの中にジャンパーを1枚持って行動している方もいらっしゃいます。

また、日本と同じくはっきりとした四季があります。
ですが冬にあたる6~8月でも氷点下まで冷え込むことはなく、夏にあたる12月~2月は最高気温が30℃を超える日もありますが、乾燥しているため過ごしやすく感じます。

 

3.観光地

フリンダース・ストリート駅

メルボルンの顔としてガイドブックやパンフレットの表紙を飾っているフリンダース・ストリート駅。
1854年にオーストラリア国内最初の鉄道駅として始まり、増築や改築を重ね、1909年に現在見ることが出来るヨーロッパ風のドームと時計塔を備える美しい外観が完成しました。
日常的に使うことになる駅の1つなので、毎日オシャレな駅を使えちゃうかもしれませんね!

 

ホイザー・レーン

フリンダース・ストリート駅から直ぐの場所にあるホイザー・レーンはストリートアートで埋め尽くされた個性的な通り。
一見すると治安の悪い場所のようですが、ここは市によって壁に絵を描くことが許可された場所なので安心して観光できます。
ストリートアートのクオリティも高く、写真映えすること間違いなし!
次々と新しいアートが描かれているので、何度訪れても新しい作品に出会うことができますよ。

 

クイーン・ビクトリア・マーケット

クイーン・ビクトリア・マーケットは1878年と歴史あるマーケットで、南半球では最大の屋外市場で東京ドームおよそ1.5倍もの広さを誇ります。
肉・魚・野菜・果物などの生鮮食料品だけでなく、土産品・工芸品、洋服、アクセサリーなども取り扱っているので、お土産探しにもピッタリ!!
毎週月曜・水曜日は休業日で、営業日でも午後には早めに閉まるお店もあるので訪れる際はご注意を…

 

フィリップ島

メルボルンから車で約2時間の場所にあるフィリップ島は島全体の約四分の一が自然公園で、野生動物の保護を行っています。
ここの1番人気は、ペンギンパレード!
日没時になると野生のペンギン達が群れをなして海から浜辺にある巣に向かう姿を観察できます。
また島内には、コアラ保護センターもあり、コアラの姿も観察できます。

 

グレート・オーシャン・ロード

メルボルン郊外にあるグレート・オーシャン・ロードは、全長が約250㎞にもおよぶ“世界一美しい海岸道路”として有名です。
12使徒やロンドン・アーチと呼ばれる奇石が連なる海岸線の景色や、コアラと出会える国立公園など見所満載。
実はMr.Childrenの「Tomorrow never knows」のPVが撮影されたのもグレート・オーシャン・ロードなんです!
ツアーに参加するほか、レンタカーで行くのもお勧めです。

 

4.交通環境

メルボルンの公共交通機関は、トラム(路面電車)、電車、バスによって網羅されており移動はとても便利。

中心部移動ならトラム、遠方への移動なら電車、広い範囲をカバーしているのがバスと、それぞれ特徴があります。

何よりも嬉しいのは、市内中心部にあるフリー・トラム・ゾーンのエリア内ではトラムが無料で利用できます。
特に35番の“シティ・サークル”と呼ばれる路線は、無料エリアに沿って走行しており、クイーン・ビクトリア・マーケットから、ホイザーレーンなど観光地へ無料で移動できます。

マイキーカード(Myki Card)と呼ばれるチャージ式の交通系ICカードがあり、駅や提携店で$6で購入できます。公共交通機関を利用する時は、乗る時と降りる時にカードをタップするのを忘れないようにしてください。

 

5.留学環境

人口もオーストラリアで2番目に多く、住みやすい都市ランキングにも毎年上位に入ってくるメルボルンは留学生からももちろん人気の留学先です。

シェアハウスも募集数も多く、アルバイトの数も多いのが特徴のため、家が見つからない!仕事が見つからない!なんてことがシドニーと同様にほとんどないです。
なので、メルボルンは留学先としてはハードルが低いため英語が苦手な状態からでも留学しやすい都市なのです!

都市としても治安も良く、交通の便も整っているのに自然と都会が上手くミックスされたオシャレな都市だからこそ、日本と違ったのんびりした環境で生活を送ることができるのが魅力的ですね。

語学学校の数も多く、そしてカフェが有名な街ならではのバリスタコースも複数あるため
バリスタとしてカフェに携わりたい!働いてみたい!なんて方にもオススメの留学先となっております。

 

6.どんな留学にオススメ?

ワーホリ(ワーキングホリデー)はもちろん
学生ビザでの長期留学でしっかり英語を学びたい人にも、短期留学で遊びながら留学生活を楽しみたい人にもどんな留学にも対応できるのでどんな留学にもオススメできてしまいます。

また、上記でも書かせていただきましたが
カフェで有名な街なので、複数の語学学校がバリスタコースを開講しており
カフェと提携してカフェで実際に実習できる機会があるところもあるため、バリスタを勉強したいなら間違いなくダントツでオススメできる留学先です。

語学学校の数もシドニーに次いで多く、英語力をしっかり伸ばしていきたい方は自分の目的やカラーに合った語学学校で勉強することができるのも特徴で、留学環境としては申し分ないです。

 

歴史と文化の都市メルボルンは、お洒落なカフェが沢山あり、世界的なイベントが開催される刺激的な街。

日帰りで楽しめるアクティビティも沢山あり、充実したオーストラリアライフがメルボルンで始められますよ!

 

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