【必読】セカンドワーホリ取得の注意点【オーストラリア留学】

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学JAPAMATEのユウトです。

今回はセカンドワーホリ(セカンドワーキングホリデー)を取得する際の注意点をご紹介させていただこうと思います。

セカンドワーホリとはその名の通り、ワーホリをもう一度できてしまうというビザ制度のこと…
じゃあ、どうやって取れるの!?と言われそうですが、それも含めて説明していきましょう。

ワーホリやファームに関しての記事はこちら↓↓

ワーホリ(ワーキングホリデー)って何?オーストラリア留学

セカンドワーホリ取得のためファーム斡旋エージェントを使わない理由

INDEX

  1. セカンドワーホリの申請条件と取り方
  2. セカンドワーホリ取得を目指す際の注意点
    1. そのファームはちゃんと認可されている?
    2. そのファームはちゃんと書類を発行してくれる?
    3. ファームでの勤務日数は間違ってない?
    4. 住んでいる証明が出せるようにしよう!
  3. セカンドワーホリ申請に必要な書類
  4. セカンドワーホリを買えるって本当?
  5. まとめ

1.セカンドワーホリの申請条件と取り方

セカンドワーホリを取得するためにはほとんどワーホリと同じ条件となりますが、ファームに行かなければいけないという部分だけが違う点になります。

【申請条件】

  • 政府の指定している地域で88日間の季節労働をする(農業、漁業、鉱業など)※農業(ファーム)が一般的
  • 18歳以上30歳未満であること
  • オーストラリア国内から申請したらビザが発給されるまでオーストラリア内にいること
  • 日本から申請したらビザが発給されるまで日本にいること

【取得の方法】

申請自体はワーホリの申請同様に移民局のサイトからオンラインで行うことができます。
JAPAMATEでは移民司法書士(ビザコンサルタント)と提携しているため申請サポートが可能です。

申請時には下記に記載されている必要書類を用意しておいてくださいね。
申請はこちらから→https://www.homeaffairs.gov.au/Trav/Visa/Immi

2.セカンドワーホリ取得を目指す際の注意点

セカンドワーホリを取得したいのであれば政府が指定した地域にて農業、漁業や鉱業で働かなければいけません。

その際の注意点をご紹介させていただきますね。

こちらの記事もお読みください↓↓

【必読】オーストラリア留学 ワーホリ中、ファームの実情と注意点

2.1.そのファームはちゃんと認可されている?

『セカンドワーホリを申請するためにファームに行かなければいけない』ということはご理解いただけたかと思いますが、そのファームは政府指定地域にちゃんと入っていますか?

セカンドワーホリ申請のための書類のひとつ、『Form 1263』の中にしっかりと政府が指定した地域のPostcode(4桁の郵便番号)が記載されているので、ファームの住所とPostcodeを事前にちゃんと照らし合わせておきましょう。
Form 1263: https://www.homeaffairs.gov.au/Forms/Documents/1263.pdf

2.2.そのファームはちゃんと書類を発行してくれる?

セカンドワーホリを申請するためにはファームがまずあなたが働いていたということが証明できなければなりません。
そして、ファーム側にもセカンドを申請させてあげれる人数制限があるのです。

その人数制限に引っかかることはよっぽどないようですが、そのファームが怠け者だと必要書類(Pay Slipなど)の発行が遅れることがかなりあります。

比較的にオーストラリア人系のファームでトラブルになったということはあまり耳にしませんが、アジア系が経営しているファームではよくこういったトラブルを耳にします。

2.3.ファームでの勤務日数は間違ってない?

ファームでの勤務が88日間したらセカンドワーホリを申請することができるようになるのですが、働いた日数は必ずカウントしておきましょう。

1日足りない!2日足りない!なんてことがないように注意しておくことをオススメします。

2.4.住んでいる証明が出せるようにしよう!

さて、住んでいる証明とは何かというと銀行口座の証明を提出できれば問題ありません。

なぜ銀行口座の証明が必要かと言うと…

  • その地域で生活していたという証明になる
  • ちゃんとファームから収入を得ていたという証明になる

この2点の証明がビザ申請時に必要になるからです。

証明できなければ移民局は『あれ?この人…違法にビザ取得した?』と疑われてしまい、最悪Refuse(拒否)されてしまうからです。

3.セカンドワーホリ申請に必要な書類

セカンドワーホリ申請に必要な書類一覧
  • パスポート
  • クレジットカード
  • Form 1263
    ※ちゃんとファームの人にファームの情報を記入してもらいましょう
  • Pay Slip
    ※働いた期間分がカバーされていることを確認しておきましょう
  • Bank Statement(銀行口座証明)
    ※期間内の履歴が見えるようにしておきましょう

4.セカンドワーホリを買えるって本当?

答えはNOです。

巷ではセカンドワーホリが買えるらしい…という噂が飛び交っています。
確かに7,8年前にセカンドワーホリを購入して滞在しているという人を会ったことがあります。

ただ、現在のシステムでセカンドワーホリを購入することは不可能です。
というか、そもそも違法です。

さらには万が一、ビザが取得できたとしても一時帰国の際にバレて強制退国になった…なんて人も聞いたことがあります。

ファームに行きたくないからセカンドワーホリを購入しようなんて甘い考えは捨てたほうが身のためです。

昨今、違法な移民に対しての取り締まりがオーストラリアでは厳しくなってきています。
そのためセカンドワーホリを購入して『ファームに行かないでいいや!ヤッター!!』なんてことができないようになっているので、こんな噂を聞いても鵜呑みにしない方が良いでしょう。

また、もし購入できるよ!バレないから大丈夫!!と言ってる人に出会っても無視してください。
なんなら移民局に通報してください。

【注意必須】オーストラリア留学 ワーホリ中、実際に起きた事件と対策

5.まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

ワーホリを取得し、2年目もオーストラリアにいたい!なんて方は多くいます。
セカンドワーホリなんて素敵なビザ制度があるのもオーストラリアだけです。

セカンドワーホリを利用すればもっともっとキャリアアップに挑戦することも可能ですし、帰国後の道も拓きやすくなるでしょう!

セカンドワーホリまでも視野にいれたプランもご提案できるので、オーストラリア留学をお考えの際はお気軽にお問い合わせくださいね。

▼お問い合わせはこちら▼
ウェブサイト:http://japamate.com/
メール:info@japamate.com

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コメント

  1. 馬場 詩織 より:

    突然すみません。現在セカンドワーホリを申請している者です。
    35日までという期間で後2日でその期間ですが一向におりません、、、
    日本人でおりない人も今は多いのでしょうか?

    1. ユウト より:

      日本人でも提出書類が足りないとビザがおりない人もいらっしゃいます。
      最近は特に日本人だからといってビザがおりやすいという考え自体が変わりつつあるほど厳しいので、一度メールにてご連絡させていただきますね。

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