オーストラリア留学で学べるのは英語だけじゃない?専門コースの種類

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学JAPAMATEのユウトです!

オーストラリア留学と聞くとどうしても『ワーホリや学生ビザで英語を語学学校にて勉強する』ことを想像するかと思います。

でも、実はオーストラリア留学では様々な分野の専門的なことを英語で学ぶことができます。
そんな専門コースにどんな種類があるのかを今回の記事ではピックアップしてご紹介させていただきますね!

この記事だけではピックアップしきれないほどあるコースの数…
みなさんに合うコースが必ずあるはずです!

オーストラリア留学で大学や専門学校へ進学 【学位の種類】


INDEX

  1. ビジネス(マーケティング、経営など)
  2. IT(ウェブデザイン、システムエンジニア)コース
  3. 保育コース(チャイルドケア)
  4. 美容系(エステ、マッサージ、ネイルなど)コース
  5. フィットネスコース(パーソナルトレーナー)
  6. 調理(パティシエ、シェフ)コース
  7. ナース(看護)コース
  8. ホスピタリティ(ホテル、レストランでの接客、経営)コース
  9. 旅行業コース
  10. 会計(アカウンティング)コース
  11. その他

1.ビジネス(マーケティング、人事など)

ビジネスと一括りにしましたが、ビジネスコースの中でもマーケティングやHuman Resource(人事)、マネージメントと分野は様々です。

コース内では実例を通して問題点を見つけ出し、それを解決するための方法を提案したりする能力を付けたりすることができます。

ビジネスといってもホテルマネージメントや国際貿易などどいった特殊なコースもあるので、将来的にホテルで働きたい!貿易関係で働きたい!と目標が決まっているのであれば学べることも多いです。

2.IT(ウェブデザイン、システムエンジニア)コース

ITといってもウェブデザインであったり、システムエンジニアであったりと様々です。

ウェブデザインと明記されていないITコースの場合、ウェブページの作り方はもちろん、職場でしばし使われるハードウェアのことについても学ぶことができます。

プログラミングであったり、システムの点検方法であったりとITの基礎知識から応用までレベルによって幅広く勉強することができます。

ITには資格といった資格はないので、オーストラリアで勉強して日本に持ち帰ることも可能です。

3.保育コース(チャイルドケア)

その名の通り、保育園教諭になるためのコースです。
Certificate 3以上を取得していれば保育園で正式に働くことができます。

オーストラリアの保育コースも日本と同様に、教育実習があります。
そして、学生ビザで滞在していても教育実習先でパートタイムとして雇ってもらえることも多いです。

ただ、オーストラリアの保育の資格は日本と違うため、日本に帰国した後にオーストラリアで取得した資格を日本の保育士免許に書き換えることはできません。
そのため、オーストラリアで勉強し日本で保育士になろうとしても日本での保育士免許を取得しなければなりませんが、日本のインターナショナルスクールなどでは英語が話せる人材を探しているとよく耳にするため、オーストラリアの保育園で経験を積むことができれば日本での保育士免許取得後などの就職にも使えるでしょう。

保育士のオーストラリア留学!現地で保育士になるには?

4.美容系(エステ、マッサージ、ネイルなど)コース

オーストラリアの美容系コースではエステなどで使用されるオイルマッサージを始め、ネイルやマツエクなどのスキルも学ぶことができます。

コース内容としては衛生面の管理、脱毛技術、メイク、アロマの調合やそれを使ったマッサージの施術など様々なことが含まれます。

エステやネイリストは日本に正式な資格はないため、オーストラリアで学んだスキルを日本に持ち帰ることができるでしょう。

5.フィットネスコース(パーソナルトレーナー)

ジムが好き!筋トレを愛してやまない!なんて方にはフィットネスコースもあります。

フィットネスコースでは筋肉の鍛え方はもちろん、どの角度でどこをどう刺激すれば効率よくトレーニングできるのかなどの理論を学べるうえに、理論的なメニューの組み立て方などを勉強するため、卒業後はパーソナルトレーナーになることができます。

日本よりも筋トレが大好きな国オーストラリア…
日本ではパーソナルトレーナーになるための国家資格はありません。
そのため、オーストラリアで勉強したことをそのままに日本に持って帰り、ジムで働くことも可能ですし、部活動を教えているコーチになるためにもすごく良いコースです。

6.調理(パティシエ、シェフ)コース

調理師になるためのコースもオーストラリアにはあります。
洋食はもちろんアジア系料理など分野も様々…

多国籍な国のため、フュージョン料理も多いのが特徴のオーストラリア。

そんなオーストラリアで学んだスキルを日本に持ち帰るも良し、そのままオーストラリアで学んだスキルを使って就職をすることもできます。

2018年6月時点、オーストラリアではまだシェフとして永住権を取得することも不可能ではありません。
オーストラリアに長く滞在したい…外国人受けの良い料理を勉強して日本に持ち帰りたい…なんて方にはオススメのコースです。

実習もカリキュラムの中に組み込まれているため、実習先で仕事を見つける方も多く、そのままビジネスビザや永住権までこぎ着ける方も…

7.ナース(看護)コース

このコースのCertificate 3を取得すればアシスタントナースとしてオーストラリアで勤務することができます。
しかし、正看護師として勤務したい!という方はBachelor(大学卒)まで取得しなければいけません。

このCertificate 3ではナース(看護)に必要な患者さんのケアの基礎知識を習得できます。
日本ですでにナースとして勤務している方にとっては物足りないかもしれませんが、アシスタントナースとして働きたい!という方には最低限Certificate 3が必須の資格となります。

8.ホスピタリティ(ホテル、レストランでの接客、経営)コース

レストランやホテルといった接客業に必要なスキルを学べるこのホスピタリティ(Hospitality)コース。

シドニーにある学校さんでは英語コースを勉強した後に有給インターンシップをしながらCertificate 3 in Hospitalityの学位を取得できるパッケージもあるので、もし英語を勉強するだけじゃなく日本に手ぶらで帰国したくない!なんて方にはとってもオススメです。

これから日本ではオリンピックもあり、ホテルなどで英語で接客できるスタッフを募集しています。
そのため、キャリアチェンジをお考えの方は是非とも一度検討してみても良いコースかもしれません。

9.旅行業コース

この旅行業(Tourism)のコースでは飛行機での旅行プランの組み立て方や、航空券予約システム(CRS)の使い方など旅行業に関する知識を学ぶことができます。
また、旅行業に必要なカスタマーサービスの方法や観光地の知識なども学べたりします。

学校によっては大手旅行代理店でも使われている航空券予約システムのガリレオやSABRE、アマデウスといったシステムの使い方も勉強することができるので、旅行業でのお仕事に興味がある方にはオススメのコースです。

10.会計(アカウンティング)コース

会計コースでは会計システムを扱い方や、会計の観点から考えたビジネスプランの組み立て方など様々なことを勉強することができます。

ワーホリが終わりがけで日本帰国後にビジネスを始めたい!という方は会計をこういった形で勉強しておくのもオススメです。

オーストラリアで会計士になりたい!ということであれば、CPAという会計士の資格を取得しなければいけませんがBachelor以上の学位を取得する必要があります。
そこで英語力が高く、CPAも持っていればオーストラリアでの永住権も取得できます。
ただ、簡単に書いてはいますが、とっても大変なのでよほどの覚悟がないといけません…

11.その他

その他、様々なコースがオーストラリアにはあります。
介護、翻訳、自動車整備士、キャビンアテンダント、アート、ファッションなど様々です。

キャリアチェンジを考えている方も、キャリアアップを考えている方にもオススメできるコースはあります。

日本で使えるのか使えないのかも気になるところだと思いますが、お気軽にお問い合わせください!!
日本にいる留学エージェントさんたちよりも専門留学に詳しいのが現地留学エージェントの強みです。

英語コースにも様々な種類があるので、ぜひ下記の記事も一度ご覧ください↓↓

【オーストラリア留学】ワーホリや学生ビザで語学留学する際に学べる英語コース一覧

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メール:info@japamate.com

 

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