ワーホリ中、シェアハウスは自分で探した方が良い?

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学 JAPAMATEのユウトです!

今回はシェアハウスに関しての記事を書かせていただこうと思います!

さて、みなさんシェアハウスはどのようにして探すかご存知でしょうか?
他の記事でも紹介させていただいておりますが、シェアハウスは基本的には

  • 掲示板サイトから探す(JAMS.TV日豪プレスGumtreeなど)
  • 友達から紹介してもらう
  • シェアハウス斡旋業者から斡旋してもらう

という風な3つの方法になると思います。

ただ、シェアハウスってやっぱり自分で決めた方が良いのでは…?と筆者は考えています。
そういった点を踏まえて、今回はなぜオーストラリア留学にワーホリや学生ビザで来た際、シェアハウス斡旋業者の利用をオススメしないのかというのを語っていこうかと思います!!

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1.なぜシェアハウス斡旋業者はオススメできないの?

さて、ここからはなぜシェアハウス探しの際にシェアハウス斡旋業者を使うことがオススメできないのかをお話していこうと思います!

シェアハウスを手配してくれるなんてラッキー!なんて思ってはいけません。

シェアハウスを斡旋してくれる斡旋業者や留学エージェントがオススメできないのはなぜなのか見てみましょう。

1.1.手配料なんて自分でやれば必要ない

シェアハウス斡旋業者に手配を依頼するとシェアハウス手配料というものが請求される場合があります。

ですが、そのシェアハウス手配料はシェアハウス斡旋業者を通すから発生する料金なので、そもそも自分でシェアハウス探しをしてしまえば必要のないお金なのです。

大体、シェアハウスに契約だなんてものはあってないようなものです。
最低限のルールや最低入居期間などはあれど、別に契約書にサインしたりをするわけでもなく不動産を通したりするわけでもありません。

それなのに、手配料ってなんなんだろうなーって筆者は思ってしまいます。

1.2.実際の部屋が見られない

シェアハウス斡旋業者に手配を依頼すると写真や動画でしか実際の部屋を見ることができません。

その写真も誰も住んでいない時に撮った写真なので、綺麗な状態のものであったりするため、実際に部屋に移ってきてみると汚い…なんて話も耳にしたことがあります。

自分の知り合いでもシェアハウスを斡旋してくれる留学エージェントを通してオーストラリアに来たものの、写真と違って部屋が汚い!ベッドバグと呼ばれる虫がベッドに棲みついているのを知らずに寝たら身体中噛まれてしまった…なんてことも…

その知り合いは不運なことに部屋も変更してもらえず、出ていく!と言ったら支払ったお金も返ってこなかったそうです。

1.3.オーナーや住人の人柄が見られない

写真や動画だけでは、どんな人がそのシェアハウスを管理しているのか、住人は今のところどんな人が住んでいるのか確認できません。

オーナーが細かい人なのか、はたまた雑な人なのかわかりませんよね。

オーナーさんは特に仲良くなれるのであれば仲良くなっておいて損はありません。
オーナーさんと喧嘩して家を出ることになった…なんて人も少なくないですし、オーナーさんからセクハラされて嫌な思いをした女性もいました。

【注意必須】オーストラリア留学 ワーホリ中、実際に起きた事件と対策

1.4.相場よりも少し家賃が高いことも…

もちろんシェアハウス斡旋業者は企業です。
企業なので利益を追求するのは不思議なことではありません。

ただ、やはり家賃を相場よりも高く設定しているところも散見されるので、自分で見つけてしまった方が安く済む…なんてことも大いにあります。

2.なぜシェアハウスは自分で探すべきなの?

さて、ここからは留学エージェントやシェアハウス斡旋業者にシェアハウスを見つけてもらうのがオススメできない理由を基に、なんでシェアハウスは自分で見つけるべきなのかというのを説明させていただきますね!

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2.1.自分の目で見て部屋や共用部分を確認できる

トイレ、シャワー、キッチンなどの共用部分は使っていればもちろん汚れてしまいますよね。
なので、どんな状態なのかを自分の目で見ておいた方が良いです。

というのも写真はあくまで写真です。
動画はあくまで動画です。

綺麗に撮ろうと思えばいくらでも綺麗に撮ることができます。
そういった部分は生活する上で重要になってくるので、ご自身で事前にどのような状態なのを確認しておきましょう。

2.2.オーナーや住人と話すことができ、自分と合う合わないが確認できる

オーナーや住人さんたちと話すことができ、自分に合うか合わないかを確認するのはとても大事です。

ワーホリや学生ビザの時間は限られています。
なのに、家のトラブルに巻き込まれて浪費してしまうなんて勿体ない限りです。

オーナーが良さそうな人かどうかも同時に確認できるのはとっても重要なことなのです。

2.3.シェアハウス手配料の節約

まずそもそもシェアハウス手配料なんてものは自分で探せば支払う必要がないのです。

多くのワーホリさんや学生ビザの方たちがご自身で家を見つけています。
そのため、その部分も留学の一部と捉えて、自分の住む家は自分で見て決めた方が良いでしょう。

3.シェアハウス探しはネットだけに頼ってはダメ

確かにネットから予約出来たり、斡旋業者に探してもらうのは楽かもしれません。

ただ、ご自身の住む家を安直に決めても良いのでしょうか?

オーストラリア留学には様々な目的があってワーホリや学生ビザで来ているのは『勉強のため』、『キャリアアップのため』、『人生を楽しむため』など様々だと思います。
でも、どの目的での留学だとしても自分の生活拠点となる部分がダメになると、全てが総崩れになってしまいかねません。

ネットの情報だけを頼りにシェアハウスを探すのではなく、ご自身の足を使って物件を見て、物件を決めていかないと後悔することになりかねません。

4.日本からシェアハウスを探したい人へのアドバイス

でも、『ホームステイなしでいきなりオーストラリアに到着するのに泊まるところがないのはちょっと…』と思ってしまう方もいらっしゃる方もいるでしょう。

日本からシェアハウスを探したい方へのオススメは
最初の2~3日ホテル、もしくはバックパッカーに滞在し、その間に見つけてしまうことをオススメします。

シェアハウスは人の出入りもあり、家のクオリティは上がり下がりももちろんあります。
そして、何よりも同居人によって住みやすいか住みづらいか変動してしまいます。

そのため自分の目で見て判断するのが一番効率的でリスクも少ないのです。

5.まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

ここまで書いておいて言うのもなんですが、シェアハウス斡旋業者が全て悪いと言っているわけではありません。もちろん中には自社で物件をもち、管理人に掃除させたりしている業者もあります。

そのため、全てのシェアハウス斡旋業者の物件が汚いわけでもないですが
シェアハウスはあくまでご自身で決めた方が良いでしょう。

シェアハウスを斡旋してもらったワーホリさんたちが満足していないケースが多いのも事実です。
というよりも自分の目で見て決めていないからクレームも出やすいですし、自分で決めていないからこそ嫌にもなってしまいます。

シェアハウス探しはオーストラリア留学の醍醐味のひとつであり、留学の思い出を良いものにするために大事なものであるということも忘れないでいただきたいです。
人間生活の基盤が崩れてしまうと、それに応じて色々なものに悪影響を及ぼしてしまいますので注意が必要です。

【徹底解説】シェアハウスの探し方|オーストラリア留学

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