ワーホリの定番!オーストラリアはどんな国?

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どうもこんにちは!
オーストラリア留学 JAPAMATEのユリです!

ワーホリ(ワーキングホリデー)と聞いて行き先はどこを思い浮かべますか?
たぶん大多数の人がオーストラリアかカナダ!と答えると思います。

でも一口にオーストラリアと言ってもどんな国かもわからないし天気やどんな都市があるのかもわからないと思います。

そこで今回はオーストラリアという国の特徴などをご説明させていただこうと思いますので、ぜひぜひお付き合いくださいね!!

こちらの記事もお読みくださいね✨

【オーストラリア留学】やるべきことは何?ワーキングホリデービザ(ワーホリ)の取得について(前編)

【オーストラリア留学】やるべきことは何?ワーキングホリデービザ(ワーホリ)の取得について(後編)

 

INDEX

  1. オーストラリアの概要
  2. オーストラリアの首都がある州 ACT(キャンベラ)
  3. ワーホリ、留学に人気の渡航先 NSW(シドニー)
  4. 観光地と言えばここ!QLD(ケアンズ、ブリスベン)
  5. ワーホリに人気なオシャレな街といえばここ!VIC(メルボルン)
  6. 落ち着いて過ごしたいならここ!WA州(パース)
  7. 急成長中の街!?SA州(アデレード)
  8. ワーホリはファームで行くかも?TAS州(タスマニア)
  9. 世界の中心で愛を叫ぶといえば… NT州(ダーウィン)

1.オーストラリアの概要

まぶしいくらいの太陽と美しい自然にあふれているオーストラリア。
その面積はロシア・カナダ・中国・アメリカ・ブラジルに次ぎ 世界で6番目に広く、日本
の約21倍の国土 を誇っています。

治安も比較的よく、陽気な国民性のイメージの強いオーストラリア。1970年にイギリス人探検家キャプテンクックが初上陸し、その後、1977年にイギリスが正式に植民地として領有することを宣言し開拓が進みました。

最初はイギリスの植民地としてスタートしたんですね!
1901年にオーストラリア連邦制が宣言され(事実上のイギリスからの独立!)独立国家として歩み始めました。ざっくりですが、このようにオーストラリアは先進国の中でも比較的歴史の浅い国です^^

しかし、建国以降急速に政治・経済的に発展を遂げ、今のオーストラリアがあります。発展の過程で様々な国の人を受け入れたことから、世界有数の多民族国家としても有名で
す。

日本人居住者も3万人を超え(2017年現在)、旅先としてもメジャーになっている為、日本人にとってとても馴染みのある外国といっても過言ではないのではないでしょうか。

オーストラリアは、首都のキャンベラ(首都特別地域・ACT)その他6州と北部準州(ノーザンテリトリー)
から構成 されています。一言にオーストラリアといっても日本の約21倍の広大な面積を保有していることから、訪れる・暮してみるとその地域によっては全く違う顔を見せてくれます。

【時差について】

広大な国土ゆえ、オーストラリア国内でも時差が存在します。オーストラリアと日本の時差は場所にもよりますが、0.5時間~2時間。場所によってはDAY LIGHT SAVING(いわゆるサマータイム)を導入しているところもあり、訪れる時期によって日本やその他のオーストラリア地域と時差が少し変わる時期・場所があります。

【季節について】
気候に関して言えば、そもそも日本とは反対の南半球に位置している為、季節そのものが真逆です。オーストラリアでは、基本的に9月~11月が春、12月~2月が夏、3月~5月が秋、6月~8月が冬となっています。一概に春夏秋冬といっても、日本のように各地でその季節感が味わえるわけではなく、都市によって、季節感は大きく異なります。

そんなオーストラリアについて少し詳しく見ていきましょう。

2.オーストラリアの首都がある州 ACT(キャンベラ)


オーストラリアの首都キャンベラからスタートです!
オーストラリアの首都というと、シドニーを連想される方も多いと思いますが 実は‘キャンベラ’という都市がオーストラリアの首都 なのです。

首都制定の際にシドニーとメルボルンの2都市でどちらを首都として制定するかで揉めに揉めたので、2都市間の抗争を避けるため、両都市の中間地点にキャンベラという都市を作り、首都として制定されました。
何ともオーストラリアらしい適当な決め方ですね!笑

そういった背景からキャンベラは人口の完全計画都市として他のオーストラリアの都市とは少し違った趣を楽しむことができます。

キャンベラのほぼ中央にバーリー・グリフィン湖があり、この湖を軸に国会議事堂が存在します。この国会議事堂はじめ、多々ある博物館や美術館は近代的な建築様式で建設されたところが多いので、整然とした近代的建築物の多い都市の印象が強い街です。

【気候について】

街が内陸に位置しているため、比較的涼しい(冬は冷え込みが激しい)地域です。夏場でも最高気温は約27度で、冬は最低気温が0度を下回ることも…。人口は約35万8000人。日本人が比較的少ない環境なので、日本人が少ない環境で過ごしたい!という方には適しているかもしれませんが、少し生活が都市部に比べてしづらいかもしれません。

【時差について】
日本との時差は1時間ですが、DAY LIGHT SAVINGを導入しているので、夏季は時差が2時間になります。

3.ワーホリ、留学に人気の渡航先 NSW(シドニー)


続いては、2000年にオリンピックが開催された都市として有名で日本人にも人気の観光地シドニーが州都として制定されているNEW SOUTH WALES(ニューサウスウェールズ)州です。

NSW州はオーストラリアの南東に位置しており、オーストラリア総人口の1/3が居住しており、 オーストラリア最大の都市 です。

観光・教育・経済の中心地として世界各国からたくさんの人が訪れ、国際色豊かな都市で、世界遺産にも登録されたオペラハウスやハーバーブリッジ、ブルーマウンテンズを始め、世界三大美湾に選ばれたシドニー湾を有する都市としても有名です。

ちなみにですがディズニー映画ファインディングニモで、ニモを連れ去った歯医者さんもシドニー在住です。(シドニーに来た時、ニモの大ファンの自分もその歯医者さんの住所が実在するか調べたのですが、残念ながら実在しませんでした。(笑))

様々な国籍の人々が生活している都市なので、アジア人やもちろん日本人も多く生活しています。街中で日本語を話す人とすれ違うことも多々あります。そのため日本食レストランも多く、 バイトにもシェアハウス探しにも困ることは全くと言っていいほどないオーストラリア留学にオススメの地域 です。

【時差、気候について】

シドニーと日本の時差は1時間で すが、夏季はDAY LIGHT SAVINGが導入されている為、2時間の時差となります。夏場は日照時間も長くなるので、比較的熱いと感じる時間が長くなりますが、日中と朝晩の気温差が一年を通して大きいと感じる方も多くいます。

ワーホリでシドニーがオススメな理由|オーストラリア留学

4.観光地と言えばここ!QLD州(ケアンズ、ブリスベン)


オーストラリアといえば、グレートバリアリーフ!
次は世界遺産でもある世界で最も大きく美しいサンゴ礁があるケアンズ、QUEENSLAND(クイーンズランド)州を見てみましょう。クイーンズランド州は先ほど紹介したニューサウスウェールズ州の上に位置しており、オーストラリアで2番目に土地の広い州です。クイーンズランド州には、ケアンズとブリスベンと2つの大きな都市があります。

ここの地域にはファームも多いので、お世話になるワーホリの方々も多いのではないでしょうか。

【必読】オーストラリア留学 ワーホリ中、ファームの実情と注意点

【ケアンズの概要】

ケアンズは日本人にもおなじみの旅行先ですが、人口は約15万8000人。東に世界遺産のグレートバリアリーフ(約2,300km)、背後に熱帯雨林を抱える自然豊かな都市です。街の中心は徒歩で回ることができるこぢんまりとした都市で、日本からの観光客も多く目にすることができます。

日本人留学生、在住者や観光客が多いことから、街中の至る所で日本語を耳にします。多くのレストランでも日本語メニューが用意されていたり、日本語の看板があったりと、日本人に人気の観光地なだけあって 日本語と触れ合う機会が多い都市 な印象を受けます。

【ブリスベンの概要】

ブリスベンはクイーンズランド州の州都として知られており、オーストラリア第3の都市として賑わいを見せています。ブリスベンの人口は約186万人で、歴史的な建造物や近代的な建物が多く点在する落ち着い
た街です。

何と言っても 年間晴天率70%以上とビーチ好きにはたまらない好条件!
電車で南に向かうこと約1時間でサーファーズパラダイスという有名なゴールドコーストに到着です。ゴールドコーストは南北に約42kmに広がる砂浜と海岸線が有名で、たくさんのサーファーや観光客でにぎわっています。

【時差、気候に関して】

年間を通して温暖な気候(特にケアンズは、冬でも半袖だけあれば大丈夫という人も多くいます)なのも相まって、日本人には人気の観光地なので街中で日本語を耳にする機会は多々あります。

また、クイーンズランド州は気候のせいか大雨が降ることもちょくちょくあり、洪水になることも…。クイーンズランド州と日本の時差はDAY LIGHT SAVINGを導入していない州なので年間を通して1時間です。

ワーホリで暑いところへ!ブリスベン、ゴールドコースト

ワーホリでケアンズがオススメな理由|オーストラリア留学

5.オシャレな街といえばここ!VIC(メルボルン)

次は、テニスをしている人であれば一度は憧れたであろう全豪オープン開催地であるメルボルンが位置するVICTORIA(ビクトリア)州。

ビクトリア州は オーストラリアの中で人口密度が一番高い州 として知られています。温帯性の気候なので、四季折々の変化が楽しめる州としても有名です。そのビクトリア州の州都である メルボルンは人口約381万人でオーストラリア第2の都市 として知られています。

金融の中心地であるとともにオーストラリアのファッション流行の発信地であり、芸術の街として知られています。

スポーツやイベントの開催も多く、先ほど述べたテニスの全豪オープン、F1グランプリ、オーストラリア最大の競馬レース・メルボルンカップ(日本で言うところの天皇杯)の開催地としてたくさんの観光客で賑わいます。

日本人の割合はケアンズ・ブリスベン・シドニーと比べると比較的少なく 、日本語と距離
を置きたいという人には適しているかもしれません。

【時差、気候について】

メルボルンはオーストラリアでも南の方に位置しているので、年間を通して少し涼しい気候です。Four seasons in a day(四季が1日でやってくる)とオーストラリア人も言うほど天気・気温が一日のうちにガラッと変わることで有名です。

ビクトリア州と日本との時差は1時間ですが、こちらの都市はNSW州同様DAY LIGHTSAVINGを導入しているため夏季は2時間の時差です。

ワーホリに2番目に人気の街!メルボルン【オーストラリア留学】

6.落ち着いて過ごしたいならここ!WA州(パース)

オーストラリアで最も大きく、国土の1/3を占めているのは西オーストラリア州です。西オーストラリア州の州都はパース と呼ばれる都市で、人口は約156万人。自然が点在しており、街中にも緑豊かな公園が点在する自然あふれる街です。

訪れた人たちが、「フレンドリーシティー」や「光の都市」などと呼ぶことから明るい雰囲気でフレンドリーな都市であり生活しやすいことが安易に想像できます。

それもその通り、自分の行った時の印象としてはすごくフレンドリーな街でとても過ごしやすそうな街でした!オーストラリア人が定年退職後にパースに来たがる理由がよくわかります…。近郊にはコロニアル調のかわいい建物が多くあるのも魅力の一つです。こちらの都市も日本人が比較的少ない ため、街中で日本語を耳にする頻度は少ないかと思います。

【時差、気候について】

日本との時差は1時間。DAY LIGHT SAVINGは導入されていません。夏場は最高気温が30度ほどになる日も少なくないですが、フリーマントル・ドクターと呼ばれる海風が吹くと一気に涼しくなるので、夏場でも長袖があると安心な都市です。

7.急成長中の街!?SA州(アデレード)


オーストラリアの中心下に位置する南オーストラリア州。こちらは アデレードという都市が州都 として設定されており、アデレードにはおよそ116万人が暮らしています。

南オーストラリア州の上部半分ほどが乾燥性の気候に覆われており、州に住むほとんどの人が、州とアデレードで生活を送っています。人口約116万人、日本人もそんなに多くなく日本語を耳にする機会は比較的少ないと言えます。

【時差、気候について】

アデレードはオーストラリアで最も乾燥した気候で有名なので、日本のようなジメッとした暑さが嫌いな人にはもってこいの目的地かもしれません。日本との時差は0.5時間。DAY LIGHT SAVING導入都市で、夏季は1.5時間の時差となりま
す。

8.ワーホリはファームで行くかも?TAS州(タスマニア)

オーストラリア大陸とバス海峡を挟んで南に位置しているタスマニア島はタスマニア州としてオーストラリアで最も小さな州として知られています。

大きさは北海道と同じくらいで人口約49万人。大部分が山岳地帯で、四季折々の風光明媚な景観にあふれ、オーストラリア大陸とは異なる生態系の動植物が魅力です。セカンドワーホリを取得しに行きたい方はもしかしたらタスマニアのファームや養殖場に行くこともあるかもしれませんね!

【時差、気候について】

四季はありますが、年間を通して涼しい気候で、夏場でも最高気温が25度を下回る日が多い地域です。また、環境汚染がオーストラリアの中で最も少ないとされており、たくさんの食物が育てられています。

時差は1時間で、NSW州やVIC州と同様DAY LIGHT SAVINGが導入されているので、夏季は時差が2時間になります。

9.世界の中心で愛を叫ぶといえば… NT州(ダーウィン)


最後は南オーストラリアの上に位置している、ノーザンテリトリーです。こちらはトップエンドとして知られる北部と、レッドセンターとして知られる南部から構成されており、 アボリジニの居住区が多いことからオーストラリア国内で生活するアボリジニのおよそ1/4が生活しています。

ほぼワーホリや学生ビザを利用してダーウィンで留学生活をしている人は聞いたことないくらい日本人の割合は少ないですね!

また、日本人には ウルルとして有名なエアーズロックがある ことでも有名です。 州都はダーウィン で、人口はおよそ12万人とされています。

【時差、気候について】

日本との時差は0.5時間。
DAY LIGHT SAVINGを導入していないので年間を通して時差が変わることはありません。

この地域は熱帯雨林気候に分類されており、オーストラリアの中で唯一四季がない地域で
す。気候は乾季と雨季に分けられ、11月~4月が雨季、5月~10月が乾季となっていま
す。

さて、いかがでしたか?
JAPAMATEで初めてのブログ記事を投稿してみたユリでした ✨
少しでもオーストラリア留学をお考えの方たちの都市選定に役立つといいなーなんて思ってます!

喫煙者の方へ↓↓

【喫煙者必見!】オーストラリア留学中のタバコ事情

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