【2022年4月更新!】入国してからの流れ+必要なもの|オーストラリア留学

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学 JAPAMATEのユウトです!

全世界で猛威を振るっているコロナ…
もう本当にうんざりしてしまいますよね…
ここオーストラリアでもロックダウン続きで経済はもちろん人々も疲弊しきってしまいました…

元々オーストラリアへワーホリや学生ビザとしてオーストラリア留学をする予定だったはずの多くの方々もものすごく影響を受けたことかと思います。
留学エージェントである我々も語学学校も専門学校も大学も留学業界は全てかなりダメージを受けてしまいました…

さてさて、そんなコロナ禍ですが
2021年12月中旬からオーストラリアも鎖国状態を終わらせ、ついに留学生の受け入れを再スタートしました。

ただ、留学生の受け入れを再スタートさせましたが
様々なルールや手続きが必要となっており、今回はそんな入国前に必要な書類と手続き+入国後の流れを説明させていただこうと思いますので、これからワーホリや学生ビザでご留学される方はぜひ参考にしてくださいませ👍✨

 

1.コロナ禍でワーホリやオーストラリア留学できるの?

そもそもコロナなのにオーストラリアにワーホリや学生ビザで留学できるの!?
と思ってしまう方も中にはいらっしゃるかと思いますが、鎖国状態も終わったのでオーストラリア留学は無事することができるようになりました。

ただ、上記でも少しお話させていただきましたが
入国するには書類の用意が必要であったり、ちょっとした条件が必要となってきます。

コロナのせいでオーストラリア内の様々なことが変わってしまっているんじゃないの!?
と思ってしまうかもしれませんが、正直オーストラリア内での生活は以前と大差なく普通に生活できちゃいます。

 

2.2022年4月時点 日本から入れるオーストラリアの都市

オーストラリアに問題なく入国できるとは書かせていただきましたが
オーストラリアは州によってルールが違うため、日本から隔離なしで入れる都市とそうでない都市があります。

日本から隔離なし入れる都市は2月時点では

  • NSW州(シドニー)
  • VIC州(メルボルン)
  • QLD州(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ)
  • SA州(アデレード)
  • NT州(ダーウィン)
  • TAS州(タスマニア)
    となっておりましたが

4月時点ではどこの都市でも入れるようになりました!

 

3.入国するための条件

オーストラリアに入国するための条件はとーーーーっても簡単!

ただワクチンを2回接種していることが条件なのです!
※ワクチンを2回接種してから14日間 経過していること

これから3回目接種していることが条件になるかも…とは噂されておりますが、正式決定が出るまでとりあえず待つしかなさそうですね。

そのワクチンにもオーストラリア政府から認可されているブランドがあり、下記のようになっております。
とは言いつつも日本で認可されているワクチンであれば問題なしなのです。

≪認可されているワクチンの種類≫

  • アストラゼネカ
  • ファイザー
  • モデルナ
  • シノバック
  • シノファーム
  • バラト
    などなど

Johnson & JohnsoのJanssen-Cilag COVID Vaccineであれば1回でOKだそうです。

 

4.入国するために必要な書類と手続きとは?

2月までは入国するために必要な書類や手続きは下記のものとなっておりました。

  • ワクチン接種証明書 / ワクチンパスポート(英語表記必須)
  • DPD(Digital Passenger Declaration)を出発 72時間前までに申請する
  • PCR検査の陰性結果を出発 72時間以内に取得

ワクチンを持病などの理由により受けられない方は医師から発行された書類で証明できればワクチン接種を免除することができます。

ですが!!!

2022年4月17日から出発前のPCR検査が免除されるようになりました!

なので、出発前にPCR検査で陽性が出てしまって渡航できない…
なんて心配もこれからはなくなりそうですね!
なんかもう今までの留学の形に戻りつつあるので嬉しい限りです。

 

5.【都市別】オーストラリアに入国してからの流れ

州によって流れが違うのですが、基本的には
到着後 24時間以内にPCR検査やRAT検査と呼ばれる自分でできる検査キットで陰性結果を得なくてはいけません。

そして、陰性結果が出れば自由に行動していただいてOKですが
6日目以降に再度 PCRやRATで検査してください。

この2回の検査で陽性結果が出てしまった場合は7日間の隔離が必要となります。
また、シドニーの場合ですと陽性(Positive)結果が出てしまったら『Service NSW』というアプリ上で申告しなければなりません。

■NSW州(シドニー)の場合

  1. 到着後、ホームステイや学生寮などホテルや滞在先へは電車やバスなどの公共交通機関は使わず、送迎サービスやUBERやタクシーなどを使って滞在先まで移動してください
  2. 到着後24時間以内にPCR検査や自分でできるRAT検査を受けてください
    ※RATはなかなか売られていないので、空港でのPCRがオススメ
    ※陽性だった場合はアプリで結果を提出後、自主隔離になります
  3. 陰性だったら医療施設など以外は通常通りに出歩いてもOK

 

■VIC州(メルボルン)の場合

  1. NSW州と同様に公共交通機関以外で滞在先まで移動します
  2. 24時間以内にRATを受け、陰性だったら出歩いてOK
    ※到着後14日間はメルボルン入州許可証と検査結果、ワクチン接種証明書は持ち歩くようにしてください

ただ、入国後7日目まではハイリスク指定の地域への訪問はダメなので注意が必要です。

 

■QLD州(ブリスベン・ゴールドコースト・ケアンズ)の場合

  1. 滞在先への移動は公共交通機関がNGなので、タクシーやUBER、送迎サービスをご利用ください
  2. VIC州と同様にRAT検査やPCR検査は1回でOKで、24時間以内に受けることが必須です。
    陰性結果が出たら出歩いてOKです

    ※到着後7日間は老人ホームなどの医療施設への訪問は禁止されております。

 

■WA州(パース)の場合

  1. 滞在先への移動は公共交通機関がNGなので、タクシーやUBER、送迎サービスをご利用ください
  2. VIC州と同様にRAT検査やPCR検査は1回でOKで、12時間以内に受けることが必須です。
    陰性結果が出たら出歩いてOKです

    ※到着後7日間は老人ホームなどの医療施設への訪問は禁止されております。

 

6.まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

正直なところ陽性結果が出てしまった生徒さんがまだいらっしゃらないので詳しいところはお伝えすることができませんが、大まかな流れとしてはこんな感じになります。

このまま規制が緩和されていき、昔のように気軽にオーストラリア留学ができるような環境に戻ってほしいものですね。

 

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