オーストラリア バスケ留学の実績紹介 【元Bリーグ選手、Penrith Panthers 小林 大起】(ワーホリ)

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学 JAPAMATEのユウトです!

今回は弊社のバスケ留学プログラムを利用し、オーストラリアにワーホリ(ワーキングホリデー)として留学中の元Bリーグ選手…小林 大起(Daiki KOBAYASHI)選手についての記事を書かせていただきます!

先日までオーストラリアでバスケ留学をしていた現 岩手ビックブルズのポイントガード 伴 晃生 選手の活躍もあり、プロ下部リーグに所属している多くチームで『お、日本人なのか!Hornsby Spidersにも去年いたよね!』と日本人でもバスケットボールができるんだというのが知られつつあるなと感じます。

そんな元Bリーグ選手のオーストラリア挑戦 第2弾
アメリカ仕込みのバスケをする小林 大起選手がオーストラリアのプロ下部リーグに挑戦しています。

▼プロ下部リーグについてはこちら▼

プロ下部リーグってどんなとこ?|オーストラリアへバスケ留学

 

1.小林 大起さんの経歴

 

横浜市立 鳥が丘小学校

横浜市立 領家中学校(アメリカ進学のため自主退学)

Trinity School of Texas(ロングビュー、テキサス州アメリカ)

John F Kennedy Catholic High School(シアトル、ワシントン州アメリカ)

2012-2013シーズン 横浜ビーコルセアーズ(bjリーグ)

2013-2014シーズン 新潟アルビレックス(bjリーグ)

2014-2016シーズン 群馬クレインサンダーズ(bjリーグ)

2016-2017シーズン 広島ドラゴンフライズ(Bリーグ)

2017-2018シーズン 埼玉ブロンコス(Bリーグ)

2017-2018シーズン 東京サンレーヴス(Bリーグ)

2.アメリカのバスケと日本のバスケの違い

全てが違いますね…
根本的にバスケットボールが違うと思いますし、スポーツへの熱の入れ方がとことん日本と違うなと思います。

アメリカではバスケットボールが一つの文化として根付いていて、正直その辺にいる人たちでも実力だけでいったらプロでやれる選手はいっぱいいると思います。

ただ、やはりそれだけの実力があってもプロになれない理由がたくさんあり、運もあるのかなというのはアメリカに行ってすごく感じました。
そして、それだけ上手い人がたくさんいるというのはやはりアメリカはバスケットボールの底広さを感じます。

あと、意識やモチベーションの高さはアメリカは段違いかなと…
やっぱりそれに全てを賭けないと生活がやっていけないような選手もザラにいるので、ハングリーさが全然違うし、のし上がってやろうという気持ちの強さが日本とは違うかなと…

3.小林さんが感じたオーストラリアのバスケレベル

トップの選手は高いと思いますが、アメリカと違ってそこら辺にいる人たちが上手いかと言われると正直クエスチョンマークが付いてしまいますね。

でもやっぱり海外の面白いところでその辺のピックアップゲームに元プロがいたりとか、元オーストラリア代表がいたりだとか自分がプレーするプロ下部リーグの選手がいたりだとか、なかなか日本では対戦することのできない人たちとプレーできるのは面白いなとは思います。

日本と違ってプロ選手とか元プロとかがピックアップゲームにいるっていうのはなかなかないので、そこはやっぱり海外でしか経験できない面白いことなのかなと思います。

4.オーストラリアのプロ下部リーグでのトライアウトの感想

何チームかトライアウトを受けてみて、正直どこのチームでも入れるなとは思いましたが、全世界共通なのかもしれないですけどトライアウトを始める前から選ばれる選手がもうすでに決まっていたりだとか、アジア人ってだけでちょっとした人種差別的な発言もされましたし…

正直バスケットボール以外の面でそういう発言をされたのは『オーストラリアでもあるのか!!』と驚きましたが、まぁでも今回所属するPenrith Panthersはきちんと評価してくれたので嬉しい限りです…
Panthers以外にも数チームちゃんと評価をしてくれるところもありましたが、ここオーストラリアでは自分は外国人にあたるんだなというのは感じましたね。

5.オーストラリアでの目標

まずはしっかりチーム内での競争を勝ち抜き、プレータイムをしっかりもらい、チームの優勝に貢献できるように頑張りたいと思います。

とりあえず当面の目標はそこですね。

先を見据えすぎるよりも、今現時点で自分ができることを1つ1つこなしていこうと思います。

 

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