ワーホリや学生ビザでオーストラリア留学後の進路

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学 JAPAMATEのユウトです!

今回はオーストラリア留学後の進路に関してちょっとお話させていただこうと思います!

インターンシップをするとしても結局前例がないと信用できない!
なんて方々のために今回はいくつかのパターンでの前例をお教えさせていただきますね!

インターンシップをするメリットに関しての記事も書かせていただいておりますので、下記の記事もお読みくださいね!

オーストラリアで働くには?体験談、費用などのインターンシップ実情

ワーホリでオーストラリア留学に! インターンシップをするメリット、デメリット

注意点もまとめてありますので、どうぞこちらの記事もお読みくださいね!

【保存版】オーストラリア留学、注意点総まとめ

INDEX

  1. 語学学校(IELTSコース3ヶ月)→日本にある某大学の職員
  2. 語学学校(ケンブリッジ検定FCE取得)→留学エージェント
  3. 語学学校→スクールインターン→スクールインターン先で本採用
  4. 語学学校→スクールインターン→帰国後に貿易関係に就職
  5. 語学学校→大学在学中にインターンシップ→帰国後に海外向け営業職
  6. 語学学校→保育の専門学校へ→現地の保育園に就職

1.語学学校(IELTSコース3ヶ月)→日本にある某大学の職員

ワーホリ(ワーキングホリデー)で1年滞在後、ファームに行ってセカンドワーホリ取得へ…

そしてセカンド取得後に語学学校へ…

語学学校入学後IELTSコースで就学し、帰国後は大学の職員に転職。

元々は日本の企業で事務職をしていた方ですが、英語力を認められて大学の職員に転職。大学では英語を使って交換留学生のお世話をしたりしているそうです。

留学の目的として英語を使った職業への転職だったため、しっかりとしたプランニングの上、ワーホリを利用し、目的を遂行した留学の理想形です。

語学学校に行く際もしっかりとしたコース選びをすることが留学を成功させるための重要な要因となります。

【オーストラリア留学】ワーホリや学生ビザで語学留学する際に学べる英語コース一覧

2.語学学校(ケンブリッジ検定FCE取得)→留学エージェント

ワーホリを利用し、オーストラリア留学へ…
ワーホリ中に現地のオーストラリア人と知り合い、そのまま長期滞在の道へ。

そして、ワーホリ中に通っていた語学学校にてケンブリッジ検定準備コースに通い、しっかりと英語力を向上。

英語力を向上させ、その英語力を活かして現地にある留学エージェントへ就職。

留学エージェント…特に現地にあるエージェントはある程度英語力がないと就職できません。
というのも英語が話せないと現地にある語学学校とのやり取りに苦労してしまうためです。

こうしてしっかりと英語力向上をすることによってメリットがたくさん出てきます。例えば現地の方とのコミュニケーションはもちろん、仕事を探すにも英語が話せるに越したことはありません。

3.語学学校→スクールインターン→スクールインターン先で本採用

ワーホリでオーストラリアに渡豪後、語学学校へ…
そしてその語学学校のスタッフから『スクールインターンをしない?』とのお誘いがあったそうです。

そしてその後は頑張りが認められて本採用へ…
まるでインターンシップをする際のシンデレラストーリーですね!

こちらの記事では語学学校でスクールインターンに関してまとめてありますので、どうぞお読みくださいね!!

【オーストラリア留学】語学学校でスクールインターンするには?

4.語学学校→スクールインターン→帰国後に貿易関係に就職

大学を休学し、ワーホリでオーストラリア留学へ。

語学学校にて4ヶ月間しっかりと英語を勉強した後、語学学校にてインターンシップを経験。

滞在中は日本食レストランにてアルバイトをしつつワーホリ1年を過ごしました。

帰国後に大学を卒業し、貿易関係に就職。

大学を休学してワーホリへ!オーストラリア留学のススメ

大学生もしっかりと英語を勉強し、インターンなどをすれば留学をプラスにする形にすることができます。

ワーホリはプラスにもマイナスにもなり得ます。

プラスにするためにはインターンなど、しっかりとした英語コース選びも必要になりますので、事前に用意しておくことが大事です。

5.語学学校→大学在学中にインターンシップ→帰国後に海外向け営業職

語学学校でしっかりと英語力を向上させ、オーストラリア現地で大学進学。
大学在学中にインターンシップをし、大学卒業後は帰国し英語力を活かして海外向けの営業職に就職。

オーストラリアで取得できる学位に関してはこちら。

オーストラリア留学で大学や専門学校へ進学 【学位の種類】

筆者である自分自身もオーストラリアの大学へ進学し、インターンシップを経験後、語学学校の営業マンとして採用されました。そして、留学エージェントに転職し、今はJAPAMATEへ…

6.語学学校→保育の専門学校へ→現地の保育園に就職

元々はワーホリでオーストラリア留学へ…
そして語学学校で勉強していた方なのですが、日本では保育士だったそうです。

日本で保育士だった経験からオーストラリアでも保育士をしてみたい!とのことで、保育の資格が取得できる専門学校へ進学。

専門学校にて資格を取得後、現地の保育園に就職しルームリーダーというクラスの担任として勤務しているほど認められているそうです。

オーストラリアで保育士に!?一味違うワーホリ留学プラン

さて、いかがでしたでしょうか?

上記のパターンからしっかりとしたプランニングさえあればワーホリでも十分に留学をプラスにできることがわかったかと思います。

学生ビザで勉強するにしてもワーホリで勉強するにしても最終的には自分次第な部分が大いにあります。

ただ、自分次第といってもオーストラリア留学で何ができるのか、何をプラスにできるのか、何がマイナスになり得るのかなどを事前に知っていないとどう頑張っていいのかもわかりにくいですよね。

そのために自分たち留学エージェントがいるのですが、留学エージェントの中にも情報を全然持っておらず、お金儲けのためだけにやっている人たちも多くいますので、気を付けてくださいね!

【必読】口コミや評判の良いオーストラリア留学エージェント 5選

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