【オーストラリア留学】ワーホリや学生ビザで語学留学する際に学べる英語コース一覧

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みなさん、どうもこんにちは!
オーストラリア留学エージェント JAPAMATEのユウトです!

さて、本日はオーストラリアへワーキングホリデー(ワーホリ)や学生ビザで語学留学をする際にどんな英語を現地で学ぶことができるかを説明させていただきますね。

「え?英語は英語でしょ?」と思うかもしれませんが、英語は英語でも進学用のお堅いような難しい英語か日常生活で使うような英語かといった違いがあるため一口に英語と言ってもコースによって学べる英語が異なります。

また、語学学校によって試験の合格率や生徒の満足度も変わってきますので、学校選び、コース選びは慎重に行ってください。ただ、インターネットにあるだけの情報を信じて、学校に行ってみたら全然違うなんてことも何度も耳にしましたので、インターネットにある情報だけで信用はなるべくせず、その情報を参考にしつつ、エージェントとのお話をしていってくださいね。

JAPAMATEでは生徒さん一人一人カウンセリングをしっかりと行い留学のプランニング、学校選定、コース選定をしておりますので、安心してご相談くださいね。また、学校に直接足を運び自分たちの目で学校を見たうえで、情報を仕入れているので間違った情報はお渡ししないように細心の注意を払っております。

目的別おすすめの語学学校の選び方に関してはこちらの記事をご覧ください!

【目的別おすすめの語学学校の選び方】2017年 オーストラリア留学 シドニー編(前編)

【目的別おすすめの語学学校の選び方】2017年 オーストラリア留学 シドニー編(後編)

INDEX

  1. 一般英語コース一般英語コース
  2. 進学もビザ申請にも使える!IELTS(アイエルツ)試験準備コース
  3. 英語力を測ってみよう!Cambridge(ケンブリッジ)検定準備コース
    1. IELTSとCambridge何が違うのか?
  4. オーストラリアで大学や専門学校へ!EAP(進学英語)コース
  5. 子供に英語を教えよう!TECSOL & J-Shine(児童英語養成)コース
  6. 英語教師に!TESOLコース
  7. 国際社会のビジネスマンに!ビジネス英語コース
  8. コーヒー作るスキルを!バリスタコース
  9. オーストラリア留学で学べる英語コースまとめ

1.一般英語(General English)コース

オーストラリアへ留学をする方のほとんどが受講する英語コースがこちらの一般英語(General English)コースになります。このコースでは読む、書く、聞く、話すの英語をコミュニケーションツールとして使っていくために必要な4技能を鍛えることができます。

日本以外から来る留学生の方にとっても一般的なコースにもなるので色々な国の方に会えるのが特徴で、楽しみながら英語を勉強するのに適しています。

また、学校によって特色が大きく出がちなコースのため、ご自身の目的によってしっかりと決めていかなければいけないコースです。

学校によっては、話す(スピーキング)ことに特化していたり、バランスよく4技能を鍛えることができたり、学校内の規則が厳しかったり、日本人の比率が高かったりとその語学学校のカラーが出るので、お悩みの場合は是非ご相談くださいね。

2.進学もビザ申請にも使える!IELTS(アイエルツ)試験準備コース

日本にいるとちょっと馴染みの薄いIELTS検定…

オーストラリアやイギリスなどはもちろん、カナダやニュージーランドといった英語圏での教育機関へ進学する際に必要になってくるこの英語検定、近年、日本でも認知度が深くなってきているため某就職支援サイトや転職支援サイトでも入力欄があるほどです。

オーストラリア、ニュージーランドやカナダでは進学にも使えますが、永住権申請の際に必要になってくるため、オーストラリアに長く滞在している方でも語学学校へIELTS検定準備コースを受けに来ることもございます。

さて、このIELTS検定準備コースではIELTSで高得点を取るために試験用の勉強をすることになります。

ただ、そのIELTSの試験というのが、Speaking(話す)、Reading(読む)、Writing(書く)、Listening(聞く)といった内容になるのですが、テストの対応方法を知っていても基礎的な英語力がないともちろん高得点は取れないため、英語力向上にはすごく良いと思います。

JAPAMATEのユウトも過去にIELTS検定準備コースで勉強していたことがあるのですが、その際に2ヶ月ほどでかなり成果が上がりました。

IELTS検定準備コースを受けた生徒さんの体験談はこちら
Ayaさんのケース:http://japamate.com/blog/2017/08/03/

3.英語力を測ってみよう!Cambridge(ケンブリッジ)検定準備コース

世界でも広く認知されており、日本でも徐々に知名度を上げてきているCambridge(ケンブリッジ)検定、この検定はSpeaking(話す)、Reading(読む)、Writing(書く)、Listening(聞く)、Grammar(文法)といった内容になっており、IELTS同様に付け焼刃では合格することのできない試験となっております。

そのため、日本の大手企業さんたちの中でもTOEICに代わって、採用基準として使用しているところもチラホラ出てきている検定です。

また、Cambridgeには5つのレベル毎にテストを受けることができ、

  1. 基礎レベル・・・Key English Test(KET)
  2. 初級レベル・・・Preliminary English Test(PET)
  3. 中級レベル・・・First Certificate in English(FCE)
  4. 上級レベル・・・Certificate in Advanced English(CAE)
  5. 最上級レベル・・・Certificate of Proficiency in English(CPE)

もし帰国後の就職などに使いたいということであればFCE以上の資格を取ることをオススメ致します。

3.1.IELTSとCambridgeの何が違うのか

IELTSは進学用の英語を勉強するため、なかなか実生活では使う機会のない単語などに出くわす場合も多いのですが、Cambridge(ケンブリッジ)では実生活に基づいた英語を試験されるため、テスト後の生活でもIELTSに比べると使える機会の多い英語を学ぶことができます。

また、IELTSの有効期限が2年間なのに対して、Cambridgeには有効期限がないので、一度取得したら再試験する必要もございません!

CambridgeとIELTS、語学学校でのレベルを大まかに分けると下の図のようになりますので、参考にしてみてくださいね。

4.オーストラリアで大学や専門学校へ!EAP(進学英語)コース

EAPとはEnglish for Academic Purposesの略になるのですが、このコース内のレベル分けでEAP1、2、3という風に分かれており、既定のレベルをパスすることによってその語学学校と提携している専門学校や大学に編入することが許されます。

この制度をDirect Entry制度と呼ぶのですが、筆者のユウトもその制度を使って語学学校卒業後にシドニーにある専門学校に入学した経験があります!

また、こちらのコースでは進学した後に必要になる長文読解やレポートやエッセイの書き方などといったアカデミック要素が多く含まれており、進学後に困らないようなスキルを身に付けることができます。

5.子供に英語を教えよう!TECSOL & J-Shine(児童英語養成)コース

TECSOL & J-SHINEとは4~12歳までの子供に英語を教えるための資格になります。TECSOLとJ-SHINE自体は別モノなのですが、コースをパスしさえすればこの二つの資格を取得することができます。

じゃあ、何が違うの?と思うかもしれませんが、簡単に言ってしまうとTECSOLは英語を母国語としない子供たちに教えるための資格で、J-SHINEは日本の小学生、子供たちに英語を教えるための資格になります。

コース内では歌やチャンツといった指導技術を学ぶことになり、それに合わせて指導案の作成方法やクラスのマネジメント能力を勉強することになります。

コースの最後2週間は現地の保育園や幼稚園で実習することになり、現地の保育園の実情を見ることもできます。

日本も今後英語の学習方法を変えていく方針ですので、もうすでに教員免許をお持ちの方や教員免許取得を目指している方にはピッタリな資格かもしれませんね!

6.英語教師に!TESOLコース

TESOLとは英語を母国語としない方々に英語を教えるための資格になります。え?それってTECSOLと一緒じゃん!と思うかもしれませんが、TESOLは子供向けではなく、大人向けの英語教師の資格なのです!

ただ、通常留学生の受講するTESOLコースはCertificate 4 in TESOLというコースなのですが、一般的にTESOL保持者として認められるレベルはMaster(大学院)以上の学位を保持している方のみになります。

じゃあ、Certificate 4取るだけなら意味ない?って言われてしまいそうですが、そんなことはなく、すでに教員免許などを保持している方や取得を目指している方にはぜひご自身の教師としての引き出しを増やすために取得していただきたい資格だと思います。

オーストラリア留学で大学や専門学校へ進学 【学位の種類】

7.国際社会のビジネスマンに!ビジネス英語コース

最近、日本に一時帰国した際に思ったのですが外国人の方がすごく多くなりましたよね!ちょっと下品な話、外国人の男性が片言の日本語でナンパしていたのを目撃したのですがあのコミュニケーション能力はやはりすごいですよね…あのコミュニケーション能力の高さは日本人が見習わなければいけない部分ですね…

そんなコミュニケーション能力が高い外国人の方々とビジネスとする機会が増えた昨今、日本語だけでビジネスが成り立つ時代も業界によっては徐々に去りつつありますね。

そんな国際化が進んできている日本でのビジネスシーンで通常の話し言葉とビジネス英語をはき違えて話してしまうなんてことも多々…

「英語には敬語なんてない!」といった声は聞いたりしますが、そんなことはありません、丁寧な言い回しというものは存在するのです。

このビジネス英語コースではビジネス文書の書き方や電話での応対、プレゼンの仕方、交渉の際に使う英語などを勉強することができます。生徒同士でカスタマーサービスセンターなどで働いていると仮定し、その際の応対方法などを実践的にトレーニングしていくことができます。

オフィスでのインターンシップなどをお考えの方には良いコースですね。こちらの記事もお読みください!

オーストラリアで働くには?ワーホリ中、語学学校後のインターンシップ計画

【オーストラリア留学】語学学校でスクールインターンするには?

 

8.コーヒー作るスキルを!バリスタコース

コーヒーが大好きなオーストラリア人…実はあのスタバですら苦戦をさせられるカフェ大国の国なのです。

街を歩けば個人のカフェが1、2、3件とたくさんあります!そして何よりもカフェが多い分、ワーホリなどの留学生でも働くチャンスが!!

ただ、さすがカフェ大国の国 オーストラリア…お客さん一人一人のこだわりがすごく強く、コーヒー作りをしたことないスタッフはほとんど採用してもらえないのが実情です…

そんな時にこのバリスタコース!コーヒー作りのイロハを学ぶことができます!コーヒーの種類、コーヒー作りの手順など、実際にコーヒーを淹れながら実践的なトレーニングを受けることができます。

筆者が昔違う留学エージェントで勤務していたころの生徒さんで、バリスタコースを受講し現地のカフェで働き始めた方も何名もいらっしゃいました。その中の一人は日本帰国後にご自身のカフェを開き頑張っているそうです。

9.オーストラリア留学で学べる英語コースまとめ

  • 目的をしっかりと留学エージェントと話してベストなコース選択をできるようにしてくださいね!
  • ワーキングホリデーの期間を有意義に過ごせるようなコース選択をしてくださいね!
  • ビジネスで英語を使うならビジネス英語コース
  • コーヒー好きならぜひバリスタコースへ!
  • 各コースによって必要な英語力条件が設けられているので、ご注意くださいね!

▼お問い合わせはこちら▼
ウェブ:http://japamate.com/
メール:info@japamate.com

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