【オーストラリア留学】やるべきことは何?ワーキングホリデービザ(ワーホリ)の取得について(後編)

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前回に引き続き、『【オーストラリア留学】やるべきことは何?ワーキングホリデービザ(ワーホリ)の取得について』の後編をお伝えします。

前編はこちらから。

  1. そもそもワーキングホリデー(ワーホリ)って何?
  2. ワーキングホリデービザ申請するのに必要なもの
  3. ワーキングホリデービザ取得の方法
  4. ビザ取得のためにエージェントは必要?
  5. ビザ取得にかかる費用
  6. ワーキングホリデーでできること
  7. ワーホリ有効活用の方法
  8. ワーキングホリデーの取得についてのまとめ

※1〜4は前編でご説明しました。

5.ビザ取得にかかる費用

ビザ申請費として450ドルが申請時にカード決済で必要となります。移民局に直接のお支払いとなるので、銀行振り込み等はできません。また、カード決済時に下記のカード手数料が請求されます。

カード種類 カード手数料
ビザ、マスターカード 0.98%
アメリカンエクスプレス 1.4%
ダイナーズクラブ 1.99%

もしJAPAMATEで語学学校等のお申込をしていただいた場合には、ビザ申請の手続きを含めたご留学のお手続きは全て無料でサポート致しますので、ご自身で申請されるよりもリスクなく申請のお手伝いをさせていただきます。

その他の学費やホームステイなどの費用に関しての記事はこちら↓↓

オーストラリア留学にかかる費用は? 項目別、期間別の費用一覧

6.ワーキングホリデーでできること

ワーキングホリデーでできることですが、もうこれは大袈裟に言うと何でもできます!笑 といっても犯罪はもちろんダメですが…笑

じゃあ、何ができるのか一例を挙げさせていただきますと

  • 語学学校で英語力アップ
  • オーストラリアを車で一周
  • 企業インターンシップ
  • 多国籍なオーストラリアで色々な国の方々と友達に!
  • スポーツチームに所属する
  • ファームで3ヶ月(88日)働いてセカンドワーホリを取得する

などなど、色々なことができます!

美容師の方は現地の美容室で働くこともできますし、バスケットボールがしたい方はJAPAMATEの斡旋しているバスケ留学プログラムに参加していただくもよし。ダンスがしたい方もダンス留学プログラムに参加し、海外でのステージに立つという瞬間を体験するもよし…

中古車を購入し、現地でできた友人たちと一緒にラウンドと呼ばれるオーストラリア一周旅行を楽しむのも醍醐味の1つかと思います。ご自身の可能性を行動次第でいくらでも広げることができてしまうのが、このワーキングホリデービザなのです。

インターンシップやファームに関しての記事はこちらをご参考ください↓↓

オーストラリアで働くには?体験談、費用などのインターンシップ実情

【必読】オーストラリア留学 ワーホリ中、ファームの実情と注意点

7.ワーホリ有効活用の方法

次にワーホリを有効活用するための3通りの方法をご説明させていただきます。

7.1.ワーホリ1年目→セカンドワーホリ

1年だけの滞在では満足できない!そんな方にオススメのワーホリ活用法です!オーストラリアの指定された地域でファーム(農業)などで3ヶ月(88日)以上、勤務すればセカンドワーキングホリデーと呼ばれるビザの取得が可能です。

このいわゆるセカンドワーホリと呼ばれるビザは条件や申請費用は全てワーホリと同じなので、
もう一度ワーホリができてしまうという優れものです。

7.2.学生ビザ→ワーホリ

学生ビザからワーホリに切り替えるこのプラン。

まず学生ビザで半年~1年しっかりと英語を習得し、英語力が付いてからワーホリに切り替え、インターンシップなどで経験を積む。昨今、ワーホリのために海外に出る日本人は法務省の発表によると下記の表のようになっています。

 

 

 

※https://www.border.gov.au/ReportsandPublications/Documents/statistics/working-holiday-report-jun16.pdf、 23ページ より引用

この表を見る限り、2016年だけで 約12,000人もの日本人がワーホリ制度を利用し、オーストラリアに留学しに渡豪しています。転職やキャリアアップのための留学をお考えであればただワーホリをするよりも学生ビザでしっかりと勉強し、ワーホリ期間中に現地企業でインターンや就労をし、履歴書に書けるようにした方が留学後、あなたの履歴書は他のワーホリ経験者より圧倒的に魅力的になります。

【オーストラリア留学】語学学校でスクールインターンするには?

7.3.ワーホリ→学生ビザ

ワーホリ制度を利用し、オーストラリアに完全に慣れ親しんだ後、学生ビザを取得し、語学学校や専門学校、大学などに入学し、CambridgeやIELTSといった各種英語検定を取得するために勉強したり、専門学校や大学でご自身のキャリアに活かすことができるコースを勉強したりといったことも可能です。

学位の種類に関しての記事はこちら↓↓

オーストラリア留学で大学や専門学校へ進学 【学位の種類】

8.ワーキングホリデーの取得についてのまとめ

ということで、長々とワーキングホリデーのことに関して書きました。ワーキングホリデービザを取得するにはなるべく間違いが起こらないように留学エージェントのご利用をしていただき、日本語でのサポートをしてもらうことをオススメ致します。

渡豪前にはしっかりとご自身の目的に合った語学学校やプラン決めをし、1年、もしくは2年といった限られた時間を最大限に楽しめ、なおかつ有効活用できるプランを留学エージェントに聞いてください。

ただただ、お金のためだけに動いている留学エージェントさんが多い昨今、ワーキングホリデー取得とエージェント選びはみなさん慎重にしてくださいね。

留学はあなたの人生を大きく左右しかねません。留学をするために会社を辞める方、学校を休学する方、続けているものを一度止めてまで留学をしようという思い。JAPAMATEではそんなお客様、一人一人にあったプラン組みをしっかりとカウンセリングをした上で一緒に考えさせていただきます。

留学後の進路に関しての例はこちら↓↓

ワーホリや学生ビザでオーストラリア留学後の進路

お問い合わせはこちら
http://japamate.com/

 

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